ランナーはなぜ逃げるのか? ― ランナーへ、そして、再会へ ―

2020年9月12日

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ランナーはなぜ逃げる? ― ランナーへ、そして、再会へ ―

 

ランナーはなぜ逃げるのか

ツインの学びの中で
チェイサーのみが辛い思いをされていると
思われている方もおられるかもしれませんが、
二人が真実のツインである限り
そのようなことはありません

 

二人はうつし鏡なのです
真実のツインの苦しみはほぼ等しく存在しています

お二人は同じだけのエゴを手放していかなければならないからです

もちろん、同じエゴであるとは限らず
その為に、チェイサーより見た際には、ランナーには学びが存在せず
チェイサーのみが苦しむと思われてしまうのでしょう

 

ですが
忘れないでいてください

 

あなたが苦しむとき
あなたの真実のツインも先へ進む為に苦しんでいるのです
共に学びを進めていくのです

真実のツインであれば
ランナーはチェイサーと出会った瞬間から、本当に深く彼女を愛し
今まで

誰にも感じたことの無いほどの激しい愛と情熱と欲求を感じます

 

そして
この存在が自分の人生を変えていくことを
顕在意識では分からなくても、魂で感じるのです

ランナーは絶えず、チェイサーのことを考えます
その声、笑顔、しぐさ、香り

ランナーはその存在を忘れることができず
その愛情は強くなっていくのです

このことに
ランナーは次第に恐れを感じはじめます

この愛の強さは、今まで経験したことがない愛であり

恐れを感じさせるのです

ランナーは自分の人生経験での女性たちとの別れを思い

チェイサーとの別れを予感させ、確信をさせるのです

あまりにも強い愛に怯えて立ちすくみ、
恐れで身動きがとれない程、彼女を失うことを恐れさせるのです

不安と絶望に押し潰されそうな気持ちを制することが出来ず、
すべてのコントロールを失い、ランナーとなってしまいます

 

ランナーは逃げだし、ランナーとなります

 

逃げ出したランナーは、想いを振り払おうとあらゆることをします
ですが
ランナーはどのようなことをしても
チェイサーへの愛を忘れることはできないのです

どれほど時間がたとうとも
どれほどほかの女性を愛そうとも
どれほど多くの経験をしようとも
ランナーの意識の中にはチェイサーが存在するのです

そして、
強い愛を感じ、どれほどたとうともその愛は消えることはなく
さらに強い愛を感じるのです
自分ではどうすることもできない強い引き寄せられる愛なのです

いつしか、
その強く引き寄せられる圧倒的な愛にランナーは降伏をします

降伏し、宇宙に委ね始めて気づくのです
自分の持つ恐れこそが
自分の人生の障害となり
使命を
夢を妨げていることに気づくのです

この時
ランナーはすべてを悟るのです
自分は心からチェイサーを愛しながらも
自分の持つエゴによる恐れにとらわれ
逃げ出していたことに気づくのです

この時
チェイサーの準備が整っていた時、二人は再会へと進みます

 

ツインソウル・ツインレイたちへ

一ノ瀬桜

 

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